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2014.03.03

立憲主義の危機に弁護士谷垣禎一氏はどう動くのか

弁護士という法律の専門家でもある前自民党総裁の谷垣禎一氏。今は安倍内閣の法務大臣でもある。「私が最高責任者だ」と称して、最高法規である憲法の解釈を、行政府である内閣の閣議決定で変更するなどという、立憲主義や法治主義、さらには法の支配をも破壊するような安倍晋三首相の暴走に対して、谷垣禎一氏は政治家として、法律の専門家としてどうするのか?
破壊する側に加わって欲しくないとの思いを込めて、氏のオフィシャルサイトに「問合せ」という名の意見を書いてみた。

↓ 以下、谷垣禎一氏に送付した内容

Twitterを1年半以上放置しているようですが…
その間、谷垣先生という法律の専門家を法務大臣に擁しているに中で、閣議決定という行政府の決定で、憲法の解釈を変更できるなどという、立憲主義や法治主義を否定する動きが出ています。法の支配から人の支配へ、北朝鮮とどこがちがうのかという人すらいます。何とかして欲しいという思いです。自由民主党の中にも良識はあるのだと示していただきたい。
ちなみに、先生のTwitterに知人がリプライしたと言っていました。国民の声にぜひ耳を傾けて下さい。宏池会の伝統は既に消え去ってしまったんでしょうか?

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