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2005.08.10

コイズミ筋違い自爆テロ解散の見方

今回の解散については、様々な立場の人たちが、色々なネーミングをしています。
本人たちは「郵政解散」と盛んに言っていますが・・・ (ーー;)
私はとりあえずタイトルに書いた「コイズミ筋違い自爆テロ解散」と呼ぼうかなと思っています。

さて、8日に書いた一言「解散総選挙で人心一新を!」の中で、

「テレビや新聞といったマスコミ界は、アメリカ流の規制緩和・民営化万能論にすっかり席巻されているように思います」  「マスコミでは民営化が当然の前提のように講釈する“有識者”ばかり出演している感があります」  「それらに批判的な有識者も日本国内にはたくさんいるはずですが、テレビを見ている限り、なかなかお目にかかれません」 と、書きましたが、少し訂正したいと思います。

たまたま今朝、出先で待ち時間に新聞を見ていたら、“お!これは” と共感する記事を目にしました。朝日新聞の「解散 こう読む」という識者へのインタビュー記事でした。
経済評論家の内橋克人氏と東大教授の松原隆一郎氏の見解です。

 ↓次のページにて参考まで紹介します。

※思い込みで万能幻想に 国民の熱狂覚ます効果  内橋克人氏 ・ 経済評論家

※小泉改革の構図崩れる 健全な市場化がカギに  松原隆一郎氏 ・ 東大教授(社会経済学)

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