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2005.07.03

◆二度と戦争を被爆を起こしてはいけない

「戦後60年」 ~今語りついでいこう戦争の記憶~
をメインテーマに、7月3日、若者たちによる平和の企画が新潟市で行われました。
Peace JAM 2005 in NIIGATA といいます。 

この若者たちのとりくみを見るため、ORUTOも出かけてきました(青年ではないのですが^_^;)。
参加者は、50人ちょっとでしたが、全体的に手作りの企画という感じで、好感が持てました。
新潟の若者もすてたもんじゃないな~!!

内容は、まず、原爆詩の朗読によるオープニング、実行委員長による開会挨拶の後、新潟県被爆者の会前会長の遠藤健一さんによる講演、グループに分かれてのクイズと討論。 休憩の後、ピースコンサート、みんなで手話合唱でフィナーレと、盛りだくさんの内容でした。

様子は、写真も載せていますので、こちらのページを覗いて見てください。
また、別の機会にさらに様子を紹介したいと思います。


会場には、なんと民放テレビ局が2社取材に来ていました。新潟日報など新聞も来ていたようです。NT21(テレビ朝日系)の夕方のニュースでは取り上げられていました。しかし、もう一社のNST(フジ系)の方は、ニュースに出なかったようでした。ボツになったんでしょうか~???

会場で何と、NSTから講演の「感想は?」と、インタビューを受けてしまったので(なんでORUTOにするの? もっと若い人にせーい、と思いましたが・・・)、どうなる事かと思っていましたが、幸か不幸かテレビに変な顔をさらさずにすんだようです(やれやれ)。フジ系ですし、取材から帰ったスタッフは上層部に「何でそんなのところに取材に行ったんだ!」とかと、大目玉でも食らっていなければいいがなぁ~と、勝手な心配をしています。取材に来たスタッフは(若い人たちでしたが)、純粋な気持ちで、「いい集まりがあるな」との思いで来てくれたんだと思いますが・・・

この企画Peace JAM in NIIGATA、今から10年前の1995年 (この年は被爆・戦後50年だったわけですが) に初めて行いました。そして、その後、ずーっと続いてきているものです。

私は実は最初の時に、企画した一員でした。その企画が、その後も、担い手は変わっても、気持ちは変わらず、ずーっと継続している事に嬉しさとともに、平和を願う若者たちのエネルギーと健全さを感じています。


※ちなみに、NSTのインタビューに私が答えた内容は、おおよそ次の通りです。

問いは「遠藤さんのお話を聞いての感想は?」というものでした。

「遠藤さんも話したくないであろう辛い体験を、戦争を知らない若者のために、85才という高齢をおして、こういった場に出てきてくれ、話をしてくださった。この事にまず感動するとともに、お話を聞いて、二度と戦争を、そして被爆を起こしてはならないのだという思いを、改めて強く持ちました。」 まあ、急にカメラとマイクを向けられたので、ここまで正確にしゃべれませんでしたが・・・^_^;  
 

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