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2004.05.03

◆侵略者の本性

イラクにおける、アメリカ軍、イギリス軍による拘束したイラク人、”捕虜”に対する虐待、侮辱、破廉恥行為が公のものになった。
内容は、ここに例を書くのもはばかられる内容だ。報道は米英両国でも報道され、心ある人々の批判をよんでいるとともに、イラク国内、アラブ諸国では強い怒りをよんでいる。
当然の事だと思う。
インタビューを受けて答えるイラク人女性が「フセインがいなくなってよかったと思っていたら、もっとひどいのがやって来た」と話していた。
ブッシュやブレアは、一部の不心得者の仕業だなどと弁解している。しかし、米英両国政府も、軍も、イラク国民への謝罪の言葉はないという。
一部の悪行などではないだろう。
今回の事は、侵略軍の本性が如実に現れたことだと考える。
米英両軍のイラク侵攻と、その後の占領、そして現在起こっているイラクの武装勢力といわれる人たちの激しい抵抗闘争、それに対する攻撃。
この一連の戦争の本質が、米英の侵略であり、そこに正義や大義が無い事が、いよいよ明らかになってきたと思う。

こういう戦争に賛成し加担している、日本政府は、政策を転換すべきと考える。

・・・TBS報道(2日 3:11)より・・・
米英兵による虐待「死亡したケースも」

 アメリカとイギリスの兵士が拘束したイラク人に虐待を加えていた問題で、欧米のメディアは「虐待で死亡するケースもあった」と告白する兵士の証言などを掲載しました。
 イギリスのガーディアン紙が兵士の日誌記録として伝えたところによりますと、収容者されたイラク人は「トイレや窓もない独房にほとんど裸の状態で3日間も入れられることがあった」とし、中には「死亡させたケースもあった」と伝えています。
 また、アメリカのニューヨーカー誌は別の兵士の告白として、一連の虐待は情報を引き出そうとする「軍の命令に基づいたもの」と伝えています。
・・・・(以上TBS報道より)・・・
こんな事が許されていいのでしょうか!
TBSのサイトから動画ニュースを見て、怒りが倍増しました。

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2日付のニューヨーク・タイムズ紙は虐待のあったとされるイラクのアブグレイブ刑務所の所長を務め、一月に解任されたカーピンスキー准将のインタビューを掲載。同准将... [続きを読む]

受信: 2004.05.04 15:35

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